現役人事の就活攻略ブログ

現役で人事部採用担当をしています。また、薬剤師・FP・宅建の資格を持っています。

【睡眠薬・睡眠改善薬】効き目と危険度ランキング(ver1.00)

◆初めに

※ このブログは使用を推奨する目的ではありません。あくまで、情報提供の一環です。

 

眠れない夜...そんな日があるのは人間・最も動物である以上必然なことです。

私自身や親族は一時期不眠症を患っており
様々な種類の睡眠薬や睡眠改善薬を使いました。

今回、いわゆる「強さ」と効果時間を端的にまとめたランキングを作成します。

 

睡眠薬と睡眠改善薬

いわゆる「睡眠薬」と「睡眠改善薬」は名前が近いだけで途方も無い差があります。

  • 睡眠改善薬

薬局で購入することができる。

ヒスタミンという物質の効果により、眠気を誘うもの。

基本的に全て「ジフェンヒドラミン塩酸塩」という、昔の風邪薬に使われていた、「眠気」という副作用を逆手に取ったものである。

因みに花粉症の薬や鼻炎薬にも含まれている。

そのためもちろん、睡眠薬に比べて効果が少ないと感じる方が多い。

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  1. ドリエル 

  2. ドリエルEX

     

  3. ネオデイ

     

     

  4. スリーピン

     

     

  5. ドリーミオ

     

     

  6. リポスミン

     

     

全て「ジフェンヒドラミン塩酸塩50mg」が含有されている。

値段は違うが、結局全部効果は同じ。

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処方箋がないと購入できない。

GABA受容体(身体のブレーカー)に直接作用し、直接体の電源を切るイメージ。

いわゆる「医療用医薬品」に分類される。睡眠改善薬でも効果が見られない時のみに使ってみても良い。

途方も無い程の種類があるが、大きく分けると以下のようになる。

(a)バルビツール酸系

ベゲタミンA,B、ラボナイソミタール

(b)ベンゾジアゼピン

ハルシオンレンドルミンデパスエバミールリスミー、ベンザミン、ドラール

(c)非ベンゾジアゼピン

マイスリーアモバン、ルネスタ

(d)メラトニン受容体作動系

→ロゼレム

(e)オレキシン受容体拮抗薬

→ベルソムラ

の5種類が挙げられる。あくまで各系統の一部の薬名を紹介した。

 

睡眠薬・睡眠改善薬の効き目・危険度ランキング

  • 効き目
  1. バルビツール酸系☆通常処方不可
  2. ベンゾジアゼピン
  3. ベンゾジアゼピン
  4. オレキシン受容体拮抗薬
  5. メラトニン受容体作動系
  6. 睡眠改善薬

 

  • 危険度(依存・副作用等)
  1. バルビツール酸系(昏睡・中枢神経系)
  2. ベンゾジアゼピン(強い依存)
  3. ベンゾジアゼピン系(ふらつき)
  4. オレキシン受容体拮抗薬(悪夢等)
  5. 睡眠改善薬(依存性)
  6. メラトニン受容体作動系(ほぼ無し)

 

表を見ていただければ分かる通り、単純に強い薬は強い副作用を持ちます。

バルビツール酸系に至っては別格の危険性がありますし、極めて強い昏睡作用があります。パソコンで言えば、「コンセントをブチ抜く」様に作用します。その為現状ほぼ処方されません。

 

 

あくまで、この記事は参考にしてください。